皆様に深く信頼されて55年  ニッカの分包器シリーズ


 パッカー式分包器の新たな役割

調剤で歴史あるパッカー式分包器が、コンタミネーションの許されない抗がん薬や麻薬調剤の分包に活躍します。

スピーディーで簡単な分包手順、面シールの美しい仕上がりで、様々な施設にご採用いただいております。

 


面シール方式分包器

 

面シール方式分包器には6つの大きな特長があります。

 

① コンタミネーション(混薬)を防止します。

  物理的に薬剤が機器に接触しない構造のため、前の患者さんのお薬と

  混ざる心配がありません。

 

② シール幅が広く(5㎜)薬剤漏れがありません。 【面シール方式】

     しっかりとした面シールにより、患者さんに安心してお薬を渡すことができます。

 

③ わずらわしいテフロン、セロハンは一切不要です。

     消耗品は包装フィルム(二重巻き分包紙)1巻のみで、手間が省け、経済的です。

 

④ 予熱の必要がありません。スイッチONで即分包ができます。

     1日中予熱を入れて待機する必要がないエコな分包器です。

 

⑤ 中身が見えるため検薬に最適です。

    包装フィルムの片側に透明フィルムを使用するため、検薬に適しています。

 

⑥ 耐久性に優れています。

     シンプルで頑強な構造は、多くのユーザーから信頼をいただいております。

  

 

【 面シール 分包器 カタログ 】

←左の画像をクリックして、ファイルを開くと、

 PDFカタログをダウンロードできます。

 

■面シール方式とは

一般的なパッカー式分包器のシールは直線式で

僅か1㎜以下の細いシール幅であるために散薬が

漏れやすい最大の欠点があります。

弊社が開発した面シール方式分包器は、

上下左右それぞれのシール幅5㎜を実現し、

パッカー式分包器の欠点を改善しました。